Th07/Marisa's Endings

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Good Ending No. 6 (Marisa-A)

8  白玉楼は、僅かに春の終わりを告げようとしていた。   結局、西行妖は開花はしたが、満開に到る事は無かった。

12  時折吹く春の風は、桜を散らせはしないかと、安らかな眠りを   妨げるのであった。

17 幽々子「うふぇ~」

20 幽々子「春風の 花を散らすと 見る夢は      さめても胸の さわぐなりけり、と」

24 妖夢 「あら、目が覚めましたか」

27 幽々子「不吉な夢を見たわよ

30     春風が桜を散らすの。それも黒い風が。」

33 妖夢 「黒い春風?」

36 妖夢 「それなら、あいつの事じゃないかしら」

40 魔理沙「おはよう、お寝覚め宜しい様で」

43 幽々子「ああ、まだいたの      もう下界も春だし、帰ったらどうかしら?」

47 魔理沙「はっきり言うな      珍しい人間のお客様だぜ」

51 妖夢 「あなたがいると桜が散るらしいの」

54 魔理沙「それは私が居なくても散るな      きっと」

58 妖夢 「それとも、あなたが散った花びらの掃除を      してくれる?」

63 幽々子「あら、黒いの帰れば桜は散らないわ。妖夢。」

66 魔理沙「散るぜ、きっと」

69 幽々子「なんなら、試してみる?」

72 魔理沙「私が帰ったら、誰が確認取るんだ?」

75 幽々子「私に決まってるわよ」

78 魔理沙「そんな賭け、成立しないな」

81 幽々子「誰も賭けるなんて言っていないわよ。

83     帰れと言っているのよ」

86 幽々子「あなたが帰らなければ散るし、      あなたが帰れば確認は出来ない」

90 幽々子「あなたは詰んでいるのよ」

93 魔理沙「誰が賭けるなんていった?」

96 幽々子「さぁ」

99 魔理沙「それに詰んでなんかいない

101     私が残って、桜を散らせなければいいんだろ?」

104 幽々子「全ては、帰れと言っているのよ」

107  桜の花は、人の一生に似ている

  例え風が吹いても、さほど散る時期に大きな影響は無い   魔理沙は、花は、咲きすぎるから散るのだと思った

  

112  ENDING No.6

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Good Ending No. 7 (Marisa-B)

8  白玉楼は、僅かに春の終わりを告げようとしていた。   結局、西行妖は開花はしたが、満開に到る事は無かった。

11  冥界の花見は、それはもう幽雅に行われたのだ   それもこれも、毎年のこと・・・

16 妖夢 「・・・相変わらず」

19 妖夢 「・・・花見の後は」

22 妖夢 「・・・誰も片付けやしない」

25 妖夢 「・・・グレるわよ?」

28 ?? 「汚い庭ね      折角見に来たのに」

32 妖夢 「もう閉店だよ」

36 魔理沙「約束どおり、花見に来たぜ」

39 霊夢 「魔理沙の言うとおり、凄い桜だわ」

42 妖夢 「約束?」

45 妖夢 「それにいつからあんたら亡霊になったのよ」

48 霊夢 「死ななくても普通に入って来れたわよ」

51 妖夢 「あれ?結界は」

54 魔理沙「霊夢が触ったら、普通に無くなったぜ」

57 妖夢 「触るな。そう言う人は」

60 ?? 「あれ、まだ片付いてないの?」

64 幽々子「妖夢、さっさと片付けておきなさい      今日はお客様が来るの」

68 妖夢 「幽々子様、お客様って」

71 魔理沙「私達の事だ      おそれいったか」

75 幽々子「あら、もう来てるじゃない

77     ようこそ死と桜の都へ」

80 霊夢 「お呼ばれは嬉しいけど、      亡霊にお呼ばれされたくなかったわ」

84 幽々子「妖夢、とにかく、今日は花見よ

86     早く庭を掃除しておきなさい

88     あと、プリズムリバー達も呼んでおいたから」

91 魔理沙「土蜘蛛酒を持ってきたぜ      今夜は夜通しだ」

95 幽々子「あら素敵      生き返るわ~」

99 妖夢 「・・・勝手にして」

102  祭りの後片付けほど、虚しくなるものは無い

  でもそれは、祭りが楽しいという事なのだろう   片付けが虚しければ、妖夢は安心するのだった

 

107  ENDING No.7

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Bad Ending No. 2 (Reimu)

8    霧雨邸にて

11    結局、西行妖は満開までは咲くことは無く、

    魔理沙は、寒いままの幻想郷に戻り、

    自宅で暖を取ることにした

16  魔理沙 「結局なに?        自分の家が一番ってことか?」

19  魔理沙 「まぁ、いいぜ

       死人になってからも桜に妄執するようじゃ、

       哀れで見てられないぜ」

24    短期間でも春を満喫してきた魔理沙は、     再び春を味わいに出発することを決意したのであった

27    BAD ENDING No.2     ノーコンティニュークリアを目指そう!

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