Th10/Marisa's Endings

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Good Ending No. 04 (Marisa-A)

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#0@0  妖怪の山。

#0@1  河童や天狗など、幻想郷屈指の妖怪軍団が住み着く山。

#0@2  山の妖怪達は人間を襲ったりする事は無いのだが、

#0@3  山に入られる事だけは認めず、とたんに排斥しようとする。

#0@4  魔理沙はそれを見て味を占め、また入ろうとしていた。

Nitori 

#0@5「駄目だって、ここから先は人間が入る場所じゃないからさ」

Marisa 

#0@6「まあ、いいじゃん。

  

#0@7この間だって通してくれたんだし」

Nitori 

#0@8「通してくれた?

  

#0@9無理矢理通っていったんでしょ?」

Marisa 

#0@10「神様を懲らしめて欲しいオーラを出していたじゃんか」

Nitori 

#0@11「山に入るのなら、それなりの理由が必要だからね。

  

#0@12手ぶらだったから私が理由を与えてやったのさ」

Marisa 

#0@13「じゃあ良いじゃん。今回も同じ理由で……」

Nitori 

#0@14「もう理由は無い」

Marisa 

#0@15「理由が無いって、あの神様は完全には倒していないぜ?」

Nitori 

#0@16「八坂様なら、もう倒す必要はない。

  

#0@17我々と和解したの」

Marisa 

#0@18「はあ?」

Nitori 

#0@19「あのお方は、妖怪の山に害をなす為にここに来た訳 ではないと。むしろ利益をもたらす存在だと判断した」

Marisa 

#0@20「なんだって? もう取り込まれたのか?」

Nitori 

#0@21「元々、妖怪の山は鬼神様の物だった。

  

#0@22でも鬼が居なくなってから信仰は失われる一方だった」

Nitori 

#0@23「その結果、世の中がつまらなくなったのよねぇ。

  

#0@24そこで、新しい神様を歓迎する事になった。

  

#0@25毎日が神様と宴会で楽しいわよ?」

Marisa 

#0@26「宴会って……。それは信仰なのか?」

Nitori 

#0@27「親交よ。信仰と親交は全く同じ物。今夜も宴会よ」

#0@28  妖怪の山では神様と妖怪達の親交は上手くいっているようだ。

#0@29  魔理沙は、何か邪魔者扱いされた気がして、少し寂しかった。

#0@30  しかし、麓では人間と妖怪達は上手く親交を結んでいる様に   思えた。

#0@31  それは即ち、人間は妖怪を信仰しているのだろうか?

#0@32  魔理沙は神社に戻り、妖怪達を集めて宴会を企画した。

#0@33  

#0@33  Ending No.04  山の妖怪は自分勝手な奴ばかり

  

#0@34 オールクリアおめでとう! 流石だね!

Good Ending No. 05 (Marisa-B)



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#0@0  魔法の森。

#0@1  人間も妖怪も近づかない、瘴気に満ちた森。

#0@2  魔理沙はここに住んでいた。

#0@3  木材を集めて何やら始めようとしているみたいだが……?

Marisa 

#0@4「信仰の意味は信仰してない者には判らない……か。

  

#0@5だったら信仰してみるか。

  

#0@6自分でちっちゃな神社を造ってみてな」

Marisa 

#0@7「……そう言えば神社の中身ってどうなってるんだ?

  

#0@8博麗神社も中は見せてくれないし……。

  

#0@9神様が住む場所って事は、

  

#0@10ちっちゃな座布団でも入れとけば良いんかな。

  

#0@11とりあえず、中に入れる神様はこの間の神様で良いや」

Kanako 

#0@12「こら!」

Marisa 

#0@13「うわ!」

Kanako 

#0@14「中にそんな汚い座布団なんか入れないの!」

Marisa 

#0@15「どっから出てきたんだよ」

Kanako 

#0@16「私の名前を冠した神社が造られれば、それは分社といって いつでもその神社に行く事が出来るのです。

  

#0@17貴方は私の分社を造ろうとしていたみたいですが、 その事は特に構いません。でも、造りが酷い……」

Marisa 

#0@18「失礼なやっちゃな」

Kanako 

#0@19「そもそも、こんな人間が寄りつかない森の中に分社を 造ってどうすると言うのです」

Marisa 

#0@20「物は試しじゃないか。

  

#0@21もしかしたら人間が森に来すぎて大変かも知れないぜ?」

Kanako 

#0@22「ある意味大変でしょうね。参拝する人間が」

Marisa 

#0@23「だって、あんただって山の上に神社を造っただろ?

  

#0@24あんな所人間が近寄れるわけがない」

Kanako 

#0@25「良いのですよ。

  

#0@26私の目的は山の妖怪の信仰を得る事。

  

#0@27人間の信仰は、博麗神社で得るつもりだったんだけど……」

#0@28  結局、魔理沙は神社を造るのを途中で投げ出してしまった。

#0@29  構造がよく判らないのと、造っているはしから神様がやって   きていちゃもんを付けるからであった。

#0@30  結局魔理沙は『信仰の意味が判らない』と神奈子に訊いた。

#0@31  ――すると神奈子はこう言った。

#0@32  貴方が魔法に対して感じている思いですよ、と。

#0@33  

#0@33  Ending No.05  庭に神社を建てたりするのは良くある話

  

#0@34 オールクリアおめでとう! 流石だね!

Good Ending No. 06 (Marisa-C)



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#0@0  博麗神社。

#0@1  幻想郷の東の境に位置する神社である。

#0@2  妖怪の山に少し後れて、神社の木々も紅く色付いていた。

#0@3  魔理沙が妙な二人を連れて神社を訪れている。

Marisa 

#0@4「――と言う訳でこっちが神様で そっちはその巫女みたいなもん」

Kanako 

#0@5「どうも、私が神様です」

Sanae 

#0@6「久しぶりです。前に神様を変える事を進めたの、 覚えていますか?」

Reimu 

#0@7「……で? 何の話よ」

Marisa 

#0@8「色々話してみた結果、この神様とは気が合う事が判ったぜ。

  

#0@9言ってる事も間違っていないし……。

  

#0@10どうだい? この神様に神社譲ってやったらどうだ?」

Kanako 

#0@11「譲ってみたら?」

Reimu 

#0@12「何で魔理沙まで敵の手下になってるのよ」

Kanako 

#0@13「敵だなんてとんでもない。

  

#0@14私は貴方の神社を助けたいだけ……。

  

#0@15貴方も私も得する、最良の方法の一つなの」

Sanae 

#0@16「勿論、無理強いする事はしません。最終判断は貴方です」

Marisa 

#0@17「まあ、割と面白そうな気もするしな」

Kanako 

#0@18「面白いわよー、神社に私がいた方が」

Sanae 

#0@19「神社に神様を勧請する事は自然な事ですよ」

Reimu 

#0@20「なんか、私一人アウェイな気分。

  

#0@21どうしたの? 魔理沙まで」

Marisa 

#0@22「まあ何だ、ちゃんとした神社っぽくなれば祭でも 出来るかと思ってな」

Kanako 

#0@23「まずは、私を宴会に誘ってくれるだけでもいいわよぉ」

Reimu 

#0@24「まあその位なら別に良いけど……

  

#0@25一方的な宗教の勧誘はうざったい事がよく判ったわ」

#0@26  魔理沙はあれから神奈子に神社と神様の関係の説明を受けた。

#0@27  その結果、神奈子の言う事はもっともだ、と判断した。

#0@28  神社は神様の住む所であり、神様によって神社は何倍にも   魅力的になる。

#0@29  だから、神社を神奈子に譲る事も良い案だと思った。何より――

#0@30  神奈子の気楽な性格は魔理沙と相性が良かったのだ。

#0@31  恐らく、麓の妖怪達とも仲良く出来るだろう……と感じた。

#0@32  

#0@32  Ending No.06  でも、強引な宗教の勧誘は止めようね

  

#0@33 オールクリアおめでとう! 流石だね!

Bad Ending No. 10 (Marisa-A)



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#0@0  翌朝の博麗神社。

#0@1  結局、神様の力には全く歯が立たなかった魔理沙は

#0@2  天狗達に見つからないように山を下りてきた。

Reimu 

#0@3「何かお疲れね。昨日何処に行って何やらかしてたの?」

Marisa 

#0@4「あ、いや。

  

#0@5美味しいキュウリ求めて山へだな……」

#0@6  魔理沙は山に入って神様と戦ったことを隠した。

#0@7  いい加減な嘘の所為で――

#0@8  美味しいキュウリをお裾分けしないといけなくなった。

#0@9  Ending No.10  嘘はいけません

#0@10  ノーマル以上でノーコンティニュークリアを目指そう!

Bad Ending No. 11 (Marisa-B)



Gnome-colors-gtk-edit.svg e04.msg.jdiff


#0@0  翌朝の博麗神社。

#0@1  結局、神様の力には全く歯が立たなかった魔理沙は

#0@2  何も知らない迷い人の振りをして山を下りてきた。

Reimu 

#0@3「何かお疲れね。昨日何処に行って何やらかしてたの?」

Marisa 

#0@4「あ、いや。

  

#0@5面白いネタが入ったので天狗の新聞に売り込みをだな……」

#0@6  魔理沙は山に入って神様と戦ったことを隠した。

#0@7  実際、後日新聞記事になった。

#0@8  ――さんざん豪語して神様に負けた、と。

#0@9  Ending No.11  勝てば官軍、負ければ賊軍

#0@10  ノーマル以上でノーコンティニュークリアを目指そう!

Bad Ending No. 12 (Marisa-C)



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#0@0  翌朝の博麗神社。

#0@1  結局、神様の力には全く歯が立たなかった魔理沙は

#0@2  天狗に出くわすなり死んだふりをしつつ、山を下りてきた。

Reimu 

#0@3「何かお疲れね。昨日何処に行って何やらかしてたの?」

Marisa 

#0@4「あ、いや。

  

#0@5紅葉真っ盛りだから、世界一激しい紅葉狩りをだな……」

#0@6  魔理沙は山に入って神様と戦ったことを隠した。

#0@7  山は紅く染まっていた。

#0@8  紅葉舞う様に、弾幕も舞っていた。

#0@9  Ending No.12  激しい紅葉狩り?

#0@10  ノーマル以上でノーコンティニュークリアを目指そう!

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