Th11/Reimu's Endings

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Good Ending No. 01 (Reimu and Yukari)

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#0@0  博麗神社。

#0@1  幻想郷の東の境に位置する神社である。

#0@2  境内はすっかり雪に埋もれていた。

#0@3  地底に潜っていた間に降り積もったのだろう。

Reimu 

#0@4「雪かき雪かき雪かきかき……

  

#0@5ちゃんと歩けるようにしておかないとね。

  

#0@6もうすぐ年が明けるから参拝客だって来るはずだし」

Reimu 

#0@7「……

  

#0@8参拝客だって来てくれるはずだし。

  

#0@9雪の中だって……」

Reimu 

#0@10「うーむ。

  

#0@11地底の鴉は八咫烏の力を飲み込んでいたのね。

  

#0@12あの位強い神様なら信仰も集まりそうだけど……

  

#0@13やっぱりうちの神社の神様も何か判りやすい御利益が    欲しいわね」

Yukari 

#0@14「ハロー」

Reimu 

#0@15「何よ、気持ち悪い」

Yukari 

#0@16「猫捕まえたよ」

Reimu 

#0@17「肉食の獣は美味しくないわよ」

Yukari 

#0@18「あらこの猫、見覚えがない?」

Reimu 

#0@19「うん?

  

#0@20あれ?もしかしてその猫……」

Yukari 

#0@21「そう、貴方が灼熱地獄跡で戦ったあの猫」

Reimu 

#0@22「どうしたの? って紫、あれから地下に潜ったの?」

Yukari 

#0@23「間欠泉の近くで見つけたのよー。 どういう意味か判る?」

Reimu 

#0@24「判らない」

Yukari 

#0@25「鈍いわねぇ。 突然間欠泉が湧いた原因は、あの鴉が暴走していたから。

  

#0@26でも、湧いて出てきた怨霊は誰の仕業?」

Reimu 

#0@27「その猫なの?」

Yukari 

#0@28「そうよ。そうに決まってるわ」

Reimu 

#0@29「ふーん。あんたはいつも唐突に物を言うのね。

  

#0@30よく判らないけど、じゃあその猫を退治すれば万事解決?」

Yukari 

#0@31「そういうことよ。

  

#0@32そこで、霊夢」

Yukari 

#0@33「貴方ならどう退治する?」

Reimu 

#0@34「美味しくないからなー」

Yukari 

#0@35「そんなんだから神社に参拝客が来ないのよ。

  

#0@36神社で飼って客寄せしてみたら?」

Reimu 

#0@37「それって、人が集まっても参拝に来たって言えるのかな」

#0@38  間欠泉の近くで捕まえられた猫――お燐は、監視も兼ねて   神社で飼われる事となった。

#0@39  といっても、さとりのペットでもあるので、地上に来た時に   餌を与える程度だったが。

#0@40  お燐は、仲間であった地獄鴉の異変を地上の妖怪にそれとなく   知らせる為に間欠泉に怨霊を混ぜたのだという。

#0@41  悪気は無いと判り、紫も霊夢も特に罰を与える事は無かった。

#0@42  だが、お燐が地上に現れてから暫くして、人間の死体が失踪

  する事件が多発し、妖怪火車の噂が里に広まったのは言うま

  でもない。

#0@43  Ending No.01  地獄の猫

#0@44   オールクリアおめでとう! 流石だね!

Good Ending No. 02 (Reimu and Suika)



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#0@0  博麗神社。

#0@1  幻想郷の東の境に位置する神社である。

#0@2  境内はすっかり雪に埋もれていた。

#0@3  地底に潜っていた間に降り積もったのだろう。

Utsuho 

#0@4「いや、だから前に地上から私の元に降りてきた 神様が居たのよ」

Reimu 

#0@5「その神様に力を貰ったって?

  

#0@6わざわざそんな事する神様居るのかなぁ」

Utsuho 

#0@7「私も目的は良く判らないわ。

  

#0@8ただ、核融合の力は絶大で有効利用してるけどね」

Reimu 

#0@9「その神様の特徴を教えてくれる?」

Utsuho 

#0@10「地上の山から下りてきた神様だって言ってたかなー。

  

#0@11何やら山の発展と自分への信仰の為だとか何とか」

Reimu 

#0@12「山から下りてきた神様?

  

#0@13うーん、思い当たる節は二人ほどあるけど……」

Reimu 

#0@14「ねえどう思う? 萃香」

Suika 

#0@15「あん?

  

#0@16気になるんだったら自分で山に登って調べてみなよー」

Reimu 

#0@17「ふむ」

Suika 

#0@18「私は間欠泉と怨霊の調べがついたからもう満足」

Reimu 

#0@19「そういえば、怨霊って何だったの?」

Utsuho 

#0@20「そうそう、間欠泉から怨霊が湧いて出てきてたって? そんな事有り得ないんですけどねぇ」

Suika 

#0@21「おや、判らなかったのかい?

  

#0@22怨霊を湧かせた犯人は――

  

#0@23あの猫に決まってるじゃないか」

Utsuho 

#0@24「猫ってお燐の事?」

Suika 

#0@25「そんな名前だったかねぇ」

Utsuho 

#0@26「何でお燐がそんな事を……」

Reimu 

#0@27「妖怪だからじゃん?」

Utsuho 

#0@28「お燐は明るくて裏表が無くて何か企んだりする猫じゃない」

Suika 

#0@29「そりゃあ……理由は地上に何かを知らせたかったんだねぇ。

  

#0@30例えば、友人である地獄の鴉に異変が起きているとかね。

  

#0@31地底の誰が悪い事企んでるのかも判らんから、取り敢えず    地上に助けを求めた、って所じゃない?

  

#0@32くー、泣けないねぇ。馬鹿だねぇ」

#0@33  間欠泉は空の力の余剰分により湧いてしまう為、間欠泉は止まる   事はなかった。

#0@34  しかし、霊夢が地底に行った直後から怨霊はピタと湧かなくなっ   たのである。

#0@35  萃香の推測が正しいかどうかは判らなかったが、霊夢は温泉は止   まらなかったという事に満足し、深くは追求しなかった。

#0@36  しかし、霊夢には何か釈然としない所があった。

#0@37  地獄鴉に核融合の力を与えた神とは一体何者なのか。

#0@38  一体何の為にそんな事をしたのか。

#0@39  霊夢は、落ち着いたら山に行ってみる事にした。

#0@40  Ending No.02  温泉に入りたい

#0@41   オールクリアおめでとう! 流石だね!

Good Ending No. 03 (Reimu and Aya)



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#0@0  博麗神社。

#0@1  幻想郷の東の境に位置する神社である。

#0@2  境内はすっかり雪に埋もれていた。

#0@3  地底に潜っていた間に降り積もったのだろう。

Aya 

#0@4「出来ました! この間の出来事が新聞になりましたよ」

Reimu 

#0@5「いらない」

Aya 

#0@6「はいどうぞ」

Reimu 

#0@7「どれどれ……?

  

#0@8あー? 『博麗神社の巫女、妖怪猫にじゃれつかれる』

  

#0@9『怪奇三本足地獄カラス現る』……???

  

#0@10酷いもんね。この三流妖怪新聞」

Aya 

#0@11「いやぁそれほどでも」

Reimu 

#0@12「ってさあ、あんた。

  

#0@13山の神様が何か企んでいるみたいだったから    潜入取材したんじゃなくて?

  

#0@14その記事をどうしたのよ」

Aya 

#0@15「ああ、その事ですか。

  

#0@16あれはよく纏まらなかったので没です」

Reimu 

#0@17「ああん?

  

#0@18それじゃあ、私が地底に潜った意味が無いじゃん」

Reimu 

#0@19「で?

  

#0@20貴方に核融合の力を与えた神様ってどんな奴だった?」

Utsuho 

#0@21「もう忘れちゃったなぁ」

Reimu 

#0@22「この鳥頭め。目的について何か言ってなかった?

  

#0@23って、何で私がこんな事をしないといけないのよ。    わざわざ地底まで降りて」

Aya 

#0@24「取材は記事にする為に必要な事です。さあさあ」

Reimu 

#0@25「あんたがちゃんとやらないから私が代わりにやる羽目に なっているだけでしょ?」

Utsuho 

#0@26「あ、そういえばこの力はあくまで平和的利用の為だとか なんとか言ってた様な」

Reimu 

#0@27「平和的利用?」

Utsuho 

#0@28「核融合エネルギーはお湯湧かすのに便利だし、 何よりゴミが出ないからクリーン」

Reimu 

#0@29「平和的利用って……やっぱりアレよね」

Aya 

#0@30「アレですか?」

Reimu 

#0@31「やっぱり温泉って事よね。温泉」

Utsuho 

#0@32「温泉も簡単に調節出来るよ。

  

#0@33まあ、ちょっと加減しないとすぐに水蒸気になって    爆発するけど」

Aya 

#0@34「そこまで行くと温泉の域を超えて火山の様な気も」

Reimu 

#0@35「これで決まりよ!

  

#0@36山の神様は温泉が欲しくてこいつに力を与えたんだわ」

Aya 

#0@37「そうですね。それではそんな内容で新聞にしますか」

Utsuho 

#0@38「そんな憶測だけの新聞、

  

#0@39誰が読むのかなぁ」

#0@40  結局、今回の出来事は『図説! 温泉好きな山の神と間欠泉』   というタイトルで記事が纏められた。

#0@41  山の神様と言ったら、今は二人しか思いつかない。

#0@42  蛇(八坂神奈子)と蛙(洩矢諏訪子)である。

#0@43  この二人の神様が何かを企んでるのだろうか?

#0@44  ほとぼりが冷めたら再び山に向かって見たいと思った。

#0@45  Ending No.03  ニュークリア温泉

#0@46   オールクリアおめでとう! 流石だね!

Bad Ending No. 07 (Reimu and Yukari)



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#0@0  雪の博麗神社。

#0@1  結局、地獄の暑さから逃げ出して来た。

#0@2  間欠泉も収まる事は無かった。

Reimu 

#0@3「あーもう。 地底があんなに暑いと思わなかったわよ。

  

#0@4今度は準備していかないと」

#0@5  霊夢は、暑さ対策として陰陽玉とお祓い棒を   凍らせて再び挑む事にした。

#0@6  

#0@6  Ending No.07  それよりも頭を冷やして

#0@7  コンティニューしないでクリアを目指そう!

Bad Ending No. 08 (Reimu and Suika)



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#0@0  雪の博麗神社。

#0@1  結局、地獄の暑さから逃げ出して来た。

#0@2  間欠泉も収まる事は無かった。

Reimu 

#0@3「あーもう。 あんな高温な弾幕は無理無理!

  

#0@4温泉に浸からないと勝てないわよ!」

#0@5  霊夢は、再び地底に潜るのが嫌になっていた。

#0@6  でも、萃香がそれを許さなかったのは言うまでもない。

#0@7  

#0@7  Ending No.08  温泉で汗を流した後にもう一度……

#0@8  コンティニューしないでクリアを目指そう!

Bad Ending No. 09 (Reimu and Aya)



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#0@0  雪の博麗神社。

#0@1  結局、地獄の暑さから逃げ出して来た。

#0@2  間欠泉も収まる事は無かった。

Reimu 

#0@3「あーもう。 地獄鴉だって鴉なんでしょ?

  

#0@4鴉天狗だって仲間みたいなもんじゃんか」

#0@5  霊夢は、鴉に陰陽玉を投げた。

#0@6  勿論、そんな代用品で不満が解決される訳が無かった。

#0@7  

#0@7  Ending No.09  不満があっても逃げない事

#0@8  コンティニューしないでクリアを目指そう!

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