Th14/Reimu's Endings

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Good Ending No. 01 (Reimu A)

#0@0  博麗神社。

#0@1  幻想郷の東の境に位置する神社である。

Reimu 

#0@2「やっと、お祓い棒が大人しくなってきたわ」

Marisa 

#0@3「実はうちのミニ八卦炉も暴走してたんだが、

  

#0@4お前も同じような事で悩んでいたとはな。

  

#0@5まさか打ち出の小槌の力だったとか……」

Reimu 

#0@6「本当は自分だけ強くなって下克上をする 予定だったらしいけど

  

#0@7その代償に、凶暴化する魔力が振りまかれたんだってさ」

Marisa 

#0@8「小槌の魔力の所為で、普段大人しい妖怪が暴れたり 道具が勝手に動き出したりしてたのか……どうりで」

Reimu 

#0@9「どうりで?」

Marisa 

#0@10「ミニ八卦炉を持ってたら何だか気がどす黒くなってな。

  

#0@11何でも良いから炙りたくなったんだよ。

  

#0@12あれはその魔力の影響だったんだな」

Reimu 

#0@13「ふーん、私はお祓い棒を持っても何とも思わなかったけど」

Marisa 

#0@14「ほんとか? そう……なのか」

Marisa 

#0@15「で、その妖怪はどうなったんだ?

  

#0@16確か一寸法師と天邪鬼だっけ?」

Reimu 

#0@17「それがねー。

  

#0@18天邪鬼の行方は知らないけど……」

Shinmyoumaru 

#0@19「おおお、揺れる揺れる。地震なのー?」

Reimu 

#0@20「寝てたでしょ」

Marisa 

#0@21「え!? まさかそいつが今回の異変を起こした奴なのか?」

Reimu 

#0@22「打ち出の小槌の力を使いすぎて暫くは 大きくなれないんだってさ」

Shinmyoumaru 

#0@23「そうなんですー。

  

#0@24思ったより代償がきつくてですねぇ」

Marisa 

#0@25「そうか……

  

#0@26それにしても虫扱いだなんてちょっと酷くないか?」

Reimu 

#0@27「違うのよ。

  

#0@28他の虫や獣から守る為に虫かごに入れてるの」

Shinmyoumaru 

#0@29「いやー気遣い助かりますぅ」

#0@30  一寸法師は蓄えてきた力を全て放出し、また小さい姿に戻って   しまった。暫くはその姿のままであろう。

#0@31  打ち出の小槌は、力を放出しきると今度は回収にまわる。

#0@32  徐々に道具や、弱き妖怪達から力が抜けていくと思われる。

#0@33  それまで針妙丸は、名通りの一寸法師であろう。

#0@34  霊夢が彼女をかばっていたのは弱者に対する後ろめたさか。

#0@35  しかし小さき妖怪を見ても下克上を企むほど屈折している   様には見えなかった。

#0@36  Ending No.01  虫かごの一寸法師

#0@37     オールクリアおめでとう! クールだね!



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Good Ending No. 02 (Reimu B)

#0@0  博麗神社。

#0@1  幻想郷の東の境に位置する神社である。

Reimu 

#0@2「大きくなあれ!」

Marisa 

#0@3「……」

Reimu 

#0@4「やっぱり何も起きないかー」

Marisa 

#0@5「偽物なんじゃ無いのか?」

Reimu 

#0@6「確かに大きくなったのよ。この前」

Marisa 

#0@7「大きくなってどうだったんだ?」

Reimu 

#0@8「弾が避けにくくなったわ。 無闇に大きくならない方が良いわね」

Marisa 

#0@9「……まあな」

Shinmyoumaru 

#0@10「あんた達人間がいくら振っても無駄よー」

Reimu 

#0@11「あー何か言った?」

Shinmyoumaru 

#0@12「その打ち出の小槌は我々小人族にしか扱えないの。

  

#0@13代償に身体が小さいんだけど……」

Reimu 

#0@14「ふーん、そうかぁ。つまんないの。

  

#0@15ところでどんな願いでも叶えるって本当なの?」

Shinmyoumaru 

#0@16「多分ねー、そう聞いてたから」

Marisa 

#0@17「聞いてたって試してないのか?」

Shinmyoumaru 

#0@18「どんな願いでも……って確かめようが無いでしょ?

  

#0@19天邪鬼がそう言ってたから振ってたけど」

Marisa 

#0@20「天邪鬼が言ってたって……そんなのを信じるのか?」

Reimu 

#0@21「本当は願いを叶えているんじゃないかもねぇ」

Shinmyoumaru 

#0@22「ねえそろそろ手が痺れてきたんだけどー」

#0@23  一寸法師は蓄えてきた力を全て放出し、また小さい姿に戻って   しまった。暫くはその姿のままであろう。

#0@24  打ち出の小槌で自身が大きくなる以外の願いをしたのは、   今回が初めてだという。

#0@25  望んだ願い以外にも力が洩れ、大人しい妖怪が凶暴化したり、   道具が動き出したりしたのは予想外だったようだ。

#0@26  唆した天邪鬼はその事を知っていたのだろうか?

#0@27  Ending No.02  (当たり判定が)小さくなあれ!

#0@28     オールクリアおめでとう! クールだね!



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Bad Ending No. 07 (Reimu A)

#0@0  博麗神社。

#0@1  霊夢の心は揺れ動いていた。

Reimu 

#0@2「うーん。厳しいわー。 下克上側に付こうかなぁ」

#0@3  霊夢は強力な打ち出の小槌に打ちのめされていた。

#0@4  下克上側に付きたいって……

#0@5  人間、妖怪を全て敵に回して良いのか? 霊夢。

#0@6  Ending No.07  まだまだ諦めるな!

#0@7  ノーコンティニューでクリアを目指せ!



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Bad Ending No. 08 (Reimu B)

#0@0  博麗神社。

#0@1  霊夢の心は打ち砕かれていた。

Reimu 

#0@2「やばいわ! お祓い棒抜きではこんなに厳しいとは……」

#0@3  霊夢は強力な打ち出の小槌に打ちのめされていた。

#0@4  お祓い棒は頼りにならないが、練習して挑むんだ!

#0@5    Ending No.08  練習あるのみ!

#0@6  ノーコンティニューでクリアを目指せ!

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