Th15/Marisa's Endings

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Pointdevice/No-Miss Ending No. 03

#0@0  魔理沙の家。

#0@1  幻想郷の中でも穢れに満ち満ちた魔法の森にある。

Marisa 

#0@2「いやー、生きているのが不思議だぜー。

  

#0@3    月の都にはヤバイ敵がいるんだな。

  

#0@4    私のお陰で月の都は救われたみたいだが……」

Marisa 

#0@5「どうやら私は、最初から月の民の駒でしか無かった っぽいのが腹立たしいぜ」

Marisa 

#0@6「でもあのサグメって奴から重要なことが聞けたな。

  

#0@7    都市伝説が具現化する世界になったのは、

  

#0@8    あいつの力って事だ」

Marisa 

#0@9「この月の都のパワーストーン。

  

#0@10    オカルトボールに混じっていたのを取っておいて良かったぜ。

  

#0@11    これが幻想郷を混乱に陥れるレベルの力を持っているとはな」

Yukari 

#0@12「お邪魔かしらー」

Marisa 

#0@13「わあビックリした! 突然現われるなよ」

Yukari 

#0@14「月の都に行ってきたんでしょ?」

Marisa 

#0@15「ん、ああ。月の都を救ってきたぜ」

Yukari 

#0@16「あら、素敵。スーパーヒーローね」

Marisa 

#0@17「ヒロインだ。何の用だ?」

Yukari 

#0@18「そのパワーストーン。ちょっと見せて」

Marisa 

#0@19「あ、やっぱり回収して、破壊するとか言うのか?」

Yukari 

#0@20「とおんでもない。こんな貴重な物を…何でそんな事思うの?」

Marisa 

#0@21「だって、これは都市伝説を具現化させる危険なアイテムだし。

  

#0@22    現に幻想郷が混乱に陥っている訳で」

Yukari 

#0@23「何言ってるのよ、この程度で混乱なんかしてないわよ」

Yukari 

#0@24「むしろ、色んな情報と妖力を戴いてラッキーじゃない。

  

#0@25    もっともっと幻想郷は変化出来るわよ」

Marisa 

#0@26「何だ? お前の考え方らしくないな」

Marisa 

#0@27「てっきり、結界を守り変化を拒む奴だと思っていたが……」

Yukari 

#0@28「うふふふ、そうでしたっけ?

  

#0@29    それで、このパワーストーンを創った人には会ったの?」

Marisa 

#0@30「あ、ああ……」

Yukari 

#0@31「さっすがー、そいつとの繋がりを大切にしてね。

  

#0@32    いやはや、忙しくて忙しくて嬉しいわー」

#0@33  紫の考えが読めない魔理沙は終始押されっぱなしだった。

#0@34  結局、パワーストーンには手を付けずに消えていった。

#0@35  紫は幻想郷の変化と言っていたが、何の為に紫が現われたのか。

#0@36  魔理沙は思う。

#0@37  紫の目的は幻想郷を守る事である。

#0@38  だがその為に、外の世界や月の都などに侵攻するのも厭わない、   という話じゃないだろうか。

#0@39  まさかと思いつつも、想像して背筋に冷たい物が流れた。

#0@40  Ending No.03  月の都の遺産

#0@41     オールクリアおめでとう!

#0@42     完全無欠モードorノーミスクリアエンディング



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Legacy (with Misses) Ending No. 04

#0@0  魔理沙の家。

#0@1  幻想郷の中でも穢れに満ち満ちた魔法の森にある。

Reisen 

#0@2「え? 作戦失敗したんですか?」

Marisa 

#0@3「失敗というか

  

#0@4    ……そもそもどういう作戦か良く判らんかったし」

Reisen 

#0@5「月の兎たちを追い返す作戦です。

  

#0@6    そのくらい判ってたんでしょ?

  

#0@7    貴方に頼んだのが間違いだったわ」

Marisa 

#0@8「そもそもなんで私に『紺珠の薬』を託したんだ?」

Reisen 

#0@9「貴方だけじゃ無いわよ。

  

#0@10    他の人間にもあげたもの」

Reisen 

#0@11「でも、他の人間はそんな薬は使いたくない、ってさ。

  

#0@12    まあ、実際副作用があるかも知れないけど……」

Marisa 

#0@13「あるのかよ」

Reisen 

#0@14「そんな訳で喜んで受け取ってくれたのはあんただけなのに、

  

#0@15    そのあんたが失敗するなんて、失望したわ」

Marisa 

#0@16「ちょっと待て」

Marisa 

#0@17「確かに薬は受け取ったが、私は使っていない」

Reisen 

#0@18「はあ?」

Reisen 

#0@19「使わないで、月の都に攻め込んで、 失敗して負け逃げてきたって言うの?」

Marisa 

#0@20「逃げてきてはいない。最後まで突っ走った」

Reisen 

#0@21「喜んで薬を受け取ったじゃない。

  

#0@22    あれは何だったのよ!」

Marisa 

#0@23「ほら、珍しい物を手に入れたからな。

  

#0@24    貴重品としてコレクションに入れたんだ。

  

#0@25    勿体なくて使えんよ」

Reisen 

#0@26「はぁあ、お師匠様、人間は全滅です。

  

#0@27    こりゃ話になりません。

  

#0@28    もう、私が行くしかないようです……」

Marisa 

#0@29「何だ、お前が行けるのなら最初から お前が行けよ」

Reisen 

#0@30「私だって薬を使うの嫌だしー!」

#0@31  魔理沙は、月の都で起きたことの全ては話さなかった。

#0@32  どうにも理解できない事もあったし、何より鈴仙に騙された、   と思っていたからだ。

#0@33  しかし、彼女に会ってみてどうやらそうでは無かったと気付いた。

#0@34  彼女も真実は知らない様である。

#0@35  薬を使わなかった事は正解だったと思った。

#0@36  真実を知っている奴は、薬を作った永琳ただ一人だからだ。

#0@37  そんな不気味な作戦に乗りたくはなかった。

#0@38  Ending No.04  月の兎の決意

#0@39     オールクリアおめでとう!

#0@40     自力クリアエンディング

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