Th15/Reisen's Endings

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Pointdevice/No-Miss Ending No. 07

#0@0  永遠亭。

#0@1  迷いの竹林に存在する元月の民達の根城である。

Eirin 

#0@2「騙すつもりは無かったのよ。

  

#0@3   本当の目的は月の都を救うため、って言わなかったのは

  

#0@4   人間達に解決して貰うつもりだったからなの」

Eirin 

#0@5「それに多くの月の民にもその事を知らせなかったし」

Reisen 

#0@6「そうみたいですね。

  

#0@7   サグメ様に聞きました」

Eirin 

#0@8「彼女に無事に会えたのね、良かったわ。

  

#0@9   彼女が聡い人で助かったわ」

Reisen 

#0@10「まあ攻撃されましたけどね。熾烈な弾幕で」

Reisen 

#0@11「そう、それで聞きたいことがあるのですが……」

Eirin 

#0@12「ええ、何を聞きたいかは判ります。

  

#0@13   純狐の事ですね?」

Eirin 

#0@14「彼女は月の都に住む、ある人を憎んでいるのです。

  

#0@15   その理由は、ややこしい話なんですが……。

  

#0@16   彼女の夫の妻がその人なんです」

Reisen 

#0@17「ん? 夫の妻? 自分自身なんじゃ?」

Eirin 

#0@18「その彼女の夫は、昔彼女の息子を殺した人物で、

  

#0@19   その夫には復讐を果たして殺したんだけど」

Reisen 

#0@20「夫が彼女の息子を? どういうこと?」

Eirin 

#0@21「その夫の悪妻にして天賦の才を持っていたのが……

  

#0@22嫦娥(じょうが)、その人よ」

Reisen 

#0@23「え? 嫦娥様? あの月の兎の支配者である……」

Eirin 

#0@24「純狐は嫦娥を強く憎んでいる。

  

#0@25   しいては嫦娥を擁している月の民を憎んでいるの」

Eirin 

#0@26「月の都の侵略を試みては、知恵比べで追い払う。

  

#0@27   そんなことが定期的に起こっていたの。

  

#0@28   勿論、その事を知っている月の民はごく一部だけど」

Reisen 

#0@29「ふへー、驚きました。

  

#0@30   人間関係は特殊すぎて良く理解できませんでしたが

  

#0@31   月の都も裏では攻撃を受けていたんですねぇ」

Eirin 

#0@32「その話、月の兎には話さない事ね」

Reisen 

#0@33「嫦娥様の耳に届いたら大変ですもんねぇ」

Eirin 

#0@34「兎が利用されるからよ。嫦娥への下克上に」

#0@35  今度は鈴仙に隠し事をしていない様子だった。

#0@36  この話を聞いて、ただの地上に堕ちた月の兎だった彼女は   少し、お師匠様側に近づいた様な気がした。

#0@37  それと同時に、月の民達とはもう今までと同じように   接することは出来ないと感じた。

#0@38  Ending No.07  月の都の敵とは

#0@39     オールクリアおめでとう! 

#0@40     完全無欠モードorノーミスクリアエンディング



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Legacy (with Misses) Ending No. 08

#0@0  永遠亭。

#0@1  迷いの竹林に存在する元月の民達の根城である。

Reisen 

#0@2「いやー、怒られたわー。

  

#0@3   暫く永遠亭に戻れないわねぇ。

  

#0@4   しょうがない、野宿かな……」

Reisen 

#0@5「私も何で『紺珠の薬』を使わないでいこうと 思っちゃったのかしら。

  

#0@6   魔が差したのかな」

Reisen 

#0@7「それはそうと、あの敵は嫦娥様の名前を 出していたわね……。

  

#0@8   もしかして、本当の目的は嫦娥様なのかなぁ」

#0@9  ――嫦娥。

#0@10  月の都に幽閉されている月の女神である。

#0@11  月の兎の支配者でもある。

?? 

#0@12「鈴仙や。

  

#0@13   戻っておいで」

Reisen 

#0@14「あ、輝夜様……」

Kaguya 

#0@15「永琳はああ言ってるけど、情報を持ってきた事を 褒めているわよ。薬を使わなかった事には激怒だけど」

Reisen 

#0@16「激怒は知っていますが、有難うございます」

Kaguya 

#0@17「それにね、永琳にも知らない事実があったらしいわ。

  

#0@18   その話をもっと良く教えて」

Reisen 

#0@19「知らない事実とは……どの話でしょうか」

Kaguya 

#0@20「妖精が現われて、そいつが純狐の事を「ご主人様の友人様」って 言ってたって」

Reisen 

#0@21「ええ、そうです」

Kaguya 

#0@22「純狐に友人がいただなんて初耳だったわ。

  

#0@23   もしかしたら、それが純狐の切り札かも知れない、と」

Kaguya 

#0@24「その話、私に詳しく教えてくれないかしら?

  

#0@25   どんな妖精で、どんな事を言っていたのか……」

#0@26  鈴仙は輝夜の好意で永遠亭に戻った。

#0@27  永琳ももう怒っていないようだったが、

#0@28  鈴仙はできる限り妖精の詳細を伝えた。

#0@29  しかし、その正体は誰にも掴めなかった。

#0@30  不気味に感じていた所、なんと敵の方から姿を現したのだ。

#0@31  それは夢の中の話であった。(エキストラに続きます)

#0@32  Ending No.08  本当の悪夢の始まり

#0@33     オールクリアおめでとう! 

#0@34     自力クリアエンディング

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